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2012/05/10

【サーバ】301リダイレクトを使う上での注意点

先程の記事で説明したWWWあり、なしを統一する際にハマったメモ

最初はFirefoxで301リダイレクトの確認をしていたのですが、設定をミスっていたらしく失敗していました。
その後何度か変更を加えてチェックしたのですが、最初に変更した設定から
何も変更されませんでした。

それで違うブラウザでやってみようということでIEで接続してみたところ現在の設定が反映されていました。

少し調べてみると301リダイレクトについての記述が見つかったので、それを探ってみるとビンゴ。

301リダイレクトはリソースの恒久的な移動を意味する。
「このURIはもうこっちのURIに変更されました。」というのをブラウザ等に通知するということらしく、 ブラウザ側でそのURIを記憶してしまうのだそうです。 なので、設定変更後にアクセスしたIEではきちんと反映されていたという訳です。 Firefoxの場合はキャッシュをクリアして再起動したら、きちんと反映されるようになりました。 ※IEの場合はキャッシュ削除ではダメらしく、ツールが必要なようです。 終わり 参考URL:.htaccessによるリダイレクトをやめてもIE9のみリダイレクトされ続ける

2012/02/05

【Android】アクティビティのライフサイクルについてのメモ

Androidのライフサイクルについてのメモです。

Androidのアクティビティでは、ライフサイクルというものが存在します。
例えばアクティビティが呼び出された際に実行されるメソッドや
終了した際に呼び出されるメソッドなど様々なものがあります。

それをメモとしてまとめました。

メソッドは全部で7つあります。

onCreate
アクティビティが生成された際に呼び出されるメソッド 初期化やリソースの取得を行います。
onRestart
バックグラウンドからフォアグラウンドに移行した際に呼び出されるメソッド
onStart
アクティビティが可視状態になった際に呼び出されるメソッド
onResume
アクティビティがフォアグラウンド状態になった際に呼び出されるメソッド
onPause
アクティビティがフォアグラウンド状態でなくなった際に呼び出されるメソッド
onStop
アクティビティが非表示状態になった際に呼び出されるメソッド
onDestroy
アクティビティが終了する際に呼び出されるメソッド リソースの開放や終了処理を行います。 終わり

【Android】Activityについてのまとめ

最近手を出し始めたAndroidについてのメモ
Webマ関係無いですが・・・

アプリケーションでの画面管理について
Androidアプリでは基本的にアクティビティクラスという単位でアプリの 挙動を決定したり処理を実行したりします。 例えば、アプリケーションのホーム画面のアクティビティがあったり 情報を入力するアクティビティがあったりと大抵は画面ごとにアクティビティを 作成することになるかと思います。 また、アクティビティ間同士で入力情報のやり取りなども可能です。
アクティビティクラスの挙動
アクティビティは呼び出されるごとにスタックされていき上の画面に重なっていきます。 現在表示されている有効なアクティビティを「フォアグラウンド」 現在表示されていないアクティビティを「バックグラウンド」 と呼びます。
イベント処理
タップやクリックといったイベントは「フォアグラウンド」状態のアクティビティが 受け取ります。
アクティビティを終了した時の挙動
また、「フォアグラウンド」のアクティビティを閉じると下にあった 「バックグラウンド」のアクティビティが表示され「フォアグラウンド」状態へと移行します。 下記の画像のようなイメージですね。
終わり 【追記】 フォアグラウンド、バックグラウンドの他にもう一つ 表示されている状態だが操作を受け付けない「非フォアグラウンドの可視状態」 というものがあります。 フォアグラウンドは基本的には表示されているもの、 バックグラウンドは基本的に表示されていないものを指しますが、 そのどちらでもない状態というものがあります、それが「非フォアグラウンドの可視状態」です。 こちらの状態は一部が表示されており操作不能の状態などです。 例えばフォアグラウンドのアクティビティでアラートなどのメッセージが表示された場合などです。 この3つがアクティビティの状態を表すものになります。

2012/01/25

【開発環境構築】Android Virtual Device(AVD)を作成する

ということで、昨日のEclipse でのAndroidアプリ開発環境構築もいよいよ大詰めです。

Androidアプリの開発ではデバッグでエミュレータを使います。
まあ仮想のAndroid OSを使うってことですね。

これで今回使用するのが、Android Virtual Device(AVD)になります。

こちらの作成メモを残しておきます。

まず、Eclipseの [ウィンドウ] -> [AVD Manager]を開きます。
すると下記画像のウィンドウが開きますので、 「新規」 ボタンを押下します。
すると下の画像のようなウィンドウが開きますので、順番に入力していきます。 今回の設定は下記になります。 ・名前 and2.1 ・OS  Android 2.1 ・SD  1024Mb
作成が完了するとウィンドウが閉じて元のウィンドウに戻ってきます。 きちんと追加されているかどうか確認したら、作成したAVDを選択し、 「開始」 ボタンを押下します。 すると起動オプションの設定画面が表示されます。
特にオプションは付けないので、そのまま 「起動」 ボタンを押下します。
しばらく読み込みがありますが、下記ウィンドウが表示されれば 起動テストは完了です。
以上で設定は終わりです。 後は開発するだけですね。 終わり 関連記事: 【開発環境構築】Eclipse 3.7 にADTプラグインをインストールする【Android】

【開発環境構築】Eclipse 3.7 にADTプラグインをインストールする【Android】

android SDKなどのインストールは前回記事などを参照して下さい。

Eclipseの [ヘルプ] -> [新規ソフトウェアインストール]を開きます。
赤い四角で囲まれている入力フォームに下記URLを入力し、 「追加」ボタンを
押下します。
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
出てきた一覧のチェックボックスをすべてオンにします。 チェックボックスをオンにしたら、 「次へ」 を押下します。
インストールされる項目を確認したら 「次へ」
「使用条件の条項に同意します。」 にチェックを入れ 「完了」 を押下します。
警告がでますので、 「OK」 を押下します。
インストール完了後、Eclipseが再起動を要求してきますので、再起動します。
Eclipseが起動したら、[ウィンドウ] -> [設定]よりAndroidを選択し、 下の画像のようにSDKの場所に先ほどインストールしたSDKのフルパスを指定します。
以上で、設定は完了です。 終わり 関連記事: 【開発環境構築】JDKのインストール 【開発環境構築】Android SDKをインストール Part.1【Android】 【開発環境構築】Android SDKのインストール Part.2【Android】

【開発環境構築】Android SDKのインストール Part.2【Android】

この記事はAndroid SDKのパッケージインストールの記事になります。
Android SDKのインストールについては、前記事を
参照して下さい。

前記事の 「Finish」 押下後下記ウィンドウが
開きます。
必要なパッケージを選択肢、 「Install n Packages...」 ボタンを押下します。
※ 基本的に全パッケージの選択を推奨しますが、開発対象のOSを絞ってもいいかと
※ 思います。1.xとか今使ってる人がいるかわかりませんし…
「Accept All」にチェックを入れ 「Install」 を押下します。
インストールが始まりますので、しばらく待ちます。 結構かかりました。
終わり 関連記事: 【開発環境構築】JDKのインストール 【開発環境構築】Android SDKをインストール Part.1【Android】 【開発環境構築】Eclipse 3.7 にADTプラグインをインストールする【Android】

【開発環境構築】Android SDKをインストール Part.1【Android】

ということで、Androidアプリ開発のためにAndroid SDKをインストールします。

まずは、こちらのサイトにアクセスします。

インストーラ版とZip版がありますが今回はインストーラ版でやりたいと思います。
特に理由はないです。

まず、赤で囲まれている 「installer_r16-windows.exe」を押下します。
ダウンロードが始まります。

ダウンロードが完了したら、ファイルを実行します。 下記の画面が表示されますので 「Next」 を押下します。
次も 「Next」 を押下します。
インストールする場所の選択です。 今回はデフォルトのままで行きます。 選択が完了したら 「Next」 を押下し、次に進みます。
スタートメニューに登録するかどうかの選択です。 選択が完了したら 「Install」 を押下し、インストールを開始します。
インストール中画面
インストールが完了したら、 「Next」 を押下します。
完了画面です。 「Finish」 を押下し次にAndroid SDKにて使用するAndroid OSなどのパッケージをインストールします。
続き 終わり 関連記事: 【開発環境構築】JDKのインストール 【開発環境構築】Android SDKのインストール Part.2【Android】 【開発環境構築】Eclipse 3.7 にADTプラグインをインストールする【Android】