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2012/06/24

【Mac】ターミナルで使うコマンドのエイリアスを設定する

Macでごにょごにょしてたときにコマンドのエイリアスを
作ろうと思った時のメモ

ターミナル上でよく「ls -l」とかでファイルの確認とかをするのですが、
会社では、エイリアスで登録されているためよく打ち間違えてしまいます。
なので一緒にしておこうということで設定しました。

まず、自分のホームディレクトリにターミナルで移動し、
「.bashrc」というファイルを開きます。
$ cd $HOME $ cd vim .bashrc
ファイルを開いたら、そこにエイリアスを定義します。 エイリアスの定義はこのように記述します。
alias エイリアス名1='コマンド1' alias エイリアス名2='コマンド2'
今回は「ll」というエイリアス名で「ls -l」を登録しました。
alias ll='ls -l'
エイリアスを定義したらファイルを保存し、「.bash_profile」というファイルを 編集します。
$ cd $HOME $ vim .bash_profile
「.bash_profile」には下記の項目を追加し、保存します。
source .bashrc
保存できたら下記コマンドを実行し、変更を反映します。
$ source .bash_profile
これで定義したエイリアスを使用できるようになります。 (再ログインでも反映されます) 終わり

2012/02/25

【Mac】MacOSX Lion 1.7.3のリカバリメディア作成

今日思いついたのでリカバリメディアを作成した時のメモです。

今回はUSBとDVDで作成しました。

まず、USBで作成する手順です。
用意するもの
・USB (容量1GB以上) ・Lion 復元ディスクアシスタント USBはどこかで買ってきます。 Lion 復元ディスクアシスタントはこちらからダウンロードしてきます。 USBを接続したら、「Lion 復元ディスクアシスタント」を起動します。 まず、利用規約に同意します。
復元ディスクを作成するディスクを選択します。 先程接続したUSBを選択して下さい。 選択したら、「続ける」を押下します。
ディスクの作成が始まります。
完了です。 完了したら、「OPTION」キーを押したままPCを起動します。 起動したら先程作成したUSBを選択し、起動できたら完了です。
これでUSBへのリカバリメディア作成は完了です。 次にDVDへのリカバリメディア作成です
用意するもの
・空のDVD-R まず、PCを再起動し「OPTION」キーを押しっぱなしにします。 すると複数のディスクが表示されますので、「Recovery HD」から起動します。 起動したら「ディスクユーティリティ」を実行します。 ディスクユーティリティを起動すると「disk1」がサイドバーに表示されますので、 「disk1」を選択し「ディスクを作成」を押下します。 ディスクが作成されたら完了です。 終わり

2012/02/21

【Objective-C】iOS5のTwitteAPIを使うサンプル【Xcode4.2】

iOS5にて統合されたTwitterAPIを使用するサンプルです。

こういうやつです。
まず、Xcodeでプロジェクトを作成し、「Twitter.framework」を追加します。 追加は下記手順になります。 「Build Phases」を押下し、「Link Binary With Libraries」を 開きます。 開いたら「」を押下します。
すると上の方からベロンと出てくるので、検索フィールドにtwitterと入力します。 画像のように、「Twitter.framework」が出てきますので、 選択し「Add」ボタンを押下します。
下記画像のように追加されていればOKです。 追加した「Twitter.framework」を「Frameworks」ディレクトリに 移動します。
次にコードを書いていきます。 プロジェクト名:twitterFW 下記画像のようにコンポーネントを追加しました。
・Text Field   ID:tweetField ・Round Rect Button   ID:sendBtn 上記をヘッダーファイルに追記後、下記のようにライブラリをインポートします。
#import <Twitter/TWTweetComposeViewController.h>
ライブラリをインポートしたら次はボタンアクションを記述していきます。
- (void)sendBtn:(id)sender
{
    // インスタンスの作成と初期化
    TWTweetComposeViewController *tw = [[TWTweetComposeViewController alloc] init];
    
    // 送信文字列をセット
    [tw setInitialText:tweetField.text];
    
    // Twitterダイアログのイベントを定義
    tw.completionHandler = ^(TWTweetComposeViewControllerResult response)
    {
        if (response == TWTweetComposeViewControllerResultCancelled)
        {
            // キャンセル処理
        }
        else if (response == TWTweetComposeViewControllerResultDone)
        {
            // 正常終了
        }

        [self dismissModalViewControllerAnimated:YES];
    };
    
    // 送信ビューを表示
    [self presentModalViewController:tw animated:YES];
}
これで終わりです。 こんな感じになります。
終わり 参考: Apple Developer / Twitter Framework Reference

2012/02/16

【Mac】Apple Developerに無料登録する

ということで、Apple Developerに無料登録した際のメモです。
※脱獄済みiPhoneで動作確認をするために取得しました。

まずは、Apple Developer登録ページに飛びます。
下記の画面が表示されますので、 「開発を始める」 を押下します。
次にApple IDをすでに持っているか聞かれます。 Apple IDを持っていたとしても、日本語が混ざっているなら新規にApple IDを 取得しましょう。 文字化けしたりして大変なので・・・
次のページでいきなり英語になります。
上から解説していきます。
Email Address
自分のメールアドレスです。
Password
パスワードです。
Re-enter Password
確認用パスワードです。
Birthday
誕生日です。
Security Question
セキュリティ用の質問です。 好きなもの(覚えておけるもの)を入力しましょう。
Answer
上の質問の答えです。 忘れそうだったらスクリーンショットなど画面キャプチャを取るといいと思います。
First Name
名前です。
Last Name
苗字です。
Company / Organization
会社・組織です。
Country
住んでいる国です。
Street Address
町以下の住所です。 ○○町 1-20とかなら 1-20 marumaru-choと入力しましょう。
City / Town
市区です。 例)Shinjuku
State
都道府県です。 例)Tokyo
Post Code
郵便番号です。 000-1235形式で大丈夫です。
Phone
電話番号です。 日本は頭に 81 をつけ、頭の 0 を取ります。 電話番号が 03-1234-1234 なら 81 3 1234 1234という形式で 電話番号が 080-1234-1234 なら 81 80 1234 1234という形式で登録します。 次は、下記の画面になります。 開発するプラットフォームや主要なマーケットを選択します。 プラットフォームを選択すると選択したプラットフォームに対応した 入力項目が下に増えていきます。
次に利用規約にチェックを入れます。
スクリーンショットを取り忘れてしまったのですが、ここでセキュリティコードの 認証画面が出てきます。 セキュリティコードは登録したメールアドレスに送信されてきます。
※赤で囲まれているのがセキュリティコードになります。 セキュリティコードを入力すると下記の画面に遷移します。 これで登録は完了です。
終わり

2012/02/11

【Mac】Xcode4.2インストール

iPhoneアプリ開発のためためにまずXcodeをインストールしました。
その際のメモ

メモするまでもなかったんですが・・・

まず、AppStoreを起動しXcodeで検索します。
Xcodeという項目があるのでそれを選択しダウンロードします。

ダウンロードが完了したらダウンロードしたファイルを実行します。

下記画像のようなインストール画面が開きますので、
「Install」ボタンを押下します。
次に利用規約の確認がありますので、「Agree」ボタンを押下し、 利用規約に同意します。
インストールが始まります。
ユーザ認証がありますので、ログイン中のユーザで認証します。
また、インストールが再開されます。
完了したら、Dockに表示されます。
これでインストールは完了です。 終わり