Macでごにょごにょしてたときにコマンドのエイリアスを 作ろうと思った時のメモ ターミナル上でよく「ls -l」とかでファイルの確認とかをするのですが、 会社では、エイリアスで登録されているためよく打ち間違えてしまいます。 なので一緒にしておこうということで設定しました。 まず、自分のホームディレクトリにターミナルで移動し、 「.bashrc」というファイルを開きます。$ cd $HOME $ cd vim .bashrcファイルを開いたら、そこにエイリアスを定義します。 エイリアスの定義はこのように記述します。alias エイリアス名1='コマンド1' alias エイリアス名2='コマンド2'今回は「ll」というエイリアス名で「ls -l」を登録しました。alias ll='ls -l'エイリアスを定義したらファイルを保存し、「.bash_profile」というファイルを 編集します。$ cd $HOME $ vim .bash_profile「.bash_profile」には下記の項目を追加し、保存します。source .bashrc保存できたら下記コマンドを実行し、変更を反映します。$ source .bash_profileこれで定義したエイリアスを使用できるようになります。 (再ログインでも反映されます) 終わり
2012/06/24
【Mac】ターミナルで使うコマンドのエイリアスを設定する
2012/02/25
【Mac】MacOSX Lion 1.7.3のリカバリメディア作成
今日思いついたのでリカバリメディアを作成した時のメモです。 今回はUSBとDVDで作成しました。 まず、USBで作成する手順です。用意するもの・USB (容量1GB以上) ・Lion 復元ディスクアシスタント USBはどこかで買ってきます。 Lion 復元ディスクアシスタントはこちらからダウンロードしてきます。 USBを接続したら、「Lion 復元ディスクアシスタント」を起動します。 まず、利用規約に同意します。 復元ディスクを作成するディスクを選択します。 先程接続したUSBを選択して下さい。 選択したら、「続ける」を押下します。 ディスクの作成が始まります。 完了です。 完了したら、「OPTION」キーを押したままPCを起動します。 起動したら先程作成したUSBを選択し、起動できたら完了です。 これでUSBへのリカバリメディア作成は完了です。 次にDVDへのリカバリメディア作成です用意するもの・空のDVD-R まず、PCを再起動し「OPTION」キーを押しっぱなしにします。 すると複数のディスクが表示されますので、「Recovery HD」から起動します。 起動したら「ディスクユーティリティ」を実行します。 ディスクユーティリティを起動すると「disk1」がサイドバーに表示されますので、 「disk1」を選択し「ディスクを作成」を押下します。 ディスクが作成されたら完了です。 終わり
2012/02/21
【Objective-C】iOS5のTwitteAPIを使うサンプル【Xcode4.2】
iOS5にて統合されたTwitterAPIを使用するサンプルです。 こういうやつです。 まず、Xcodeでプロジェクトを作成し、「Twitter.framework」を追加します。 追加は下記手順になります。 「Build Phases」を押下し、「Link Binary With Libraries」を 開きます。 開いたら「+」を押下します。 すると上の方からベロンと出てくるので、検索フィールドにtwitterと入力します。 画像のように、「Twitter.framework」が出てきますので、 選択し「Add」ボタンを押下します。 下記画像のように追加されていればOKです。 追加した「Twitter.framework」を「Frameworks」ディレクトリに 移動します。 次にコードを書いていきます。 プロジェクト名:twitterFW 下記画像のようにコンポーネントを追加しました。 ・Text Field ID:tweetField ・Round Rect Button ID:sendBtn 上記をヘッダーファイルに追記後、下記のようにライブラリをインポートします。#import <Twitter/TWTweetComposeViewController.h>ライブラリをインポートしたら次はボタンアクションを記述していきます。- (void)sendBtn:(id)sender { // インスタンスの作成と初期化 TWTweetComposeViewController *tw = [[TWTweetComposeViewController alloc] init]; // 送信文字列をセット [tw setInitialText:tweetField.text]; // Twitterダイアログのイベントを定義 tw.completionHandler = ^(TWTweetComposeViewControllerResult response) { if (response == TWTweetComposeViewControllerResultCancelled) { // キャンセル処理 } else if (response == TWTweetComposeViewControllerResultDone) { // 正常終了 } [self dismissModalViewControllerAnimated:YES]; }; // 送信ビューを表示 [self presentModalViewController:tw animated:YES]; }これで終わりです。 こんな感じになります。 終わり 参考: Apple Developer / Twitter Framework Reference
2012/02/16
【Mac】Apple Developerに無料登録する
ということで、Apple Developerに無料登録した際のメモです。 ※脱獄済みiPhoneで動作確認をするために取得しました。 まずは、Apple Developer登録ページに飛びます。 下記の画面が表示されますので、 「開発を始める」 を押下します。 次にApple IDをすでに持っているか聞かれます。 Apple IDを持っていたとしても、日本語が混ざっているなら新規にApple IDを 取得しましょう。 文字化けしたりして大変なので・・・ 次のページでいきなり英語になります。 上から解説していきます。Email Address自分のメールアドレスです。Passwordパスワードです。Re-enter Password確認用パスワードです。Birthday誕生日です。Security Questionセキュリティ用の質問です。 好きなもの(覚えておけるもの)を入力しましょう。Answer上の質問の答えです。 忘れそうだったらスクリーンショットなど画面キャプチャを取るといいと思います。First Name名前です。Last Name苗字です。Company / Organization会社・組織です。Country住んでいる国です。Street Address町以下の住所です。 ○○町 1-20とかなら 1-20 marumaru-choと入力しましょう。City / Town市区です。 例)ShinjukuState都道府県です。 例)TokyoPost Code郵便番号です。 000-1235形式で大丈夫です。Phone電話番号です。 日本は頭に 81 をつけ、頭の 0 を取ります。 電話番号が 03-1234-1234 なら 81 3 1234 1234という形式で 電話番号が 080-1234-1234 なら 81 80 1234 1234という形式で登録します。 次は、下記の画面になります。 開発するプラットフォームや主要なマーケットを選択します。 プラットフォームを選択すると選択したプラットフォームに対応した 入力項目が下に増えていきます。 次に利用規約にチェックを入れます。 スクリーンショットを取り忘れてしまったのですが、ここでセキュリティコードの 認証画面が出てきます。 セキュリティコードは登録したメールアドレスに送信されてきます。 ※赤で囲まれているのがセキュリティコードになります。 セキュリティコードを入力すると下記の画面に遷移します。 これで登録は完了です。 終わり
2012/02/11
【Mac】Xcode4.2インストール
iPhoneアプリ開発のためためにまずXcodeをインストールしました。 その際のメモ メモするまでもなかったんですが・・・ まず、AppStoreを起動しXcodeで検索します。 Xcodeという項目があるのでそれを選択しダウンロードします。 ダウンロードが完了したらダウンロードしたファイルを実行します。 下記画像のようなインストール画面が開きますので、 「Install」ボタンを押下します。 次に利用規約の確認がありますので、「Agree」ボタンを押下し、 利用規約に同意します。 インストールが始まります。 ユーザ認証がありますので、ログイン中のユーザで認証します。 また、インストールが再開されます。 完了したら、Dockに表示されます。 これでインストールは完了です。 終わり
登録:
投稿 (Atom)





















