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2012/01/14

【Firefox】UserAgentを切り替えるアドオン UserAgentSwitcherをインストールする

今回はスマートフォンようWebサイトを作成した際に使用したFirefoxのアドオン
「UserAgentSwitcher」のことについてメモしておきます。

まず、「UserAgentSwitcher」とはUserAgentを切り替えられるアドオンです。
UserAgentの説明は割愛します。

インストールはこちらから行います。

インストールが完了したら再起動します。

再起動後
[ツール] -> [アドオン] -> [拡張機能]より「UserAgentSwitcher」の設定を
選択します。

「UserAgentSwitcher」は初期状態では3つほどしかUserAgentの情報が入っていないので
自分で設定を追加する必要があります。

UserAgentの追加がめんどうなのでこちらのブログでインポート用のXMLが公開されていますので
こちらからダウンロードします。

我流天性 がらくた屋

ダウンロードしたらまた、
[ツール] -> [アドオン] -> [拡張機能]より「UserAgentSwitcher」の設定を
選択し、Importボタンをクリックします。

これに先ほどダウンロードしたXMLを選択すれば、大量にUserAgentが追加されます。

終わり

2011/12/16

【システム開発】パンくずリストについて

パンくずリストについてのメモです。
まず、パンくずリストというのはWebサイト上で現在ユーザがどの階層にいるかわかるように
なるというものです。

下記のようなやつですね。

ホーム > 都道府県 > 市区町村
このパンくずリストですが、別名「トピックパス」または「フットパス」というそうです。 日本ではパンくずリストという名前で定着していますね。 ちなみにパンくずリストというのは童話「ヘンゼルとグレーテル」が帰り道がわかるように パンをちぎって来た道に道しるべとして落としていったというお話に由来するそうです。 終わり

2011/11/23

【システム開発】PHP5でシングルトンパターンの実装する話【PHP】

今回はデザインパターンの勉強をしようということでまずは
「シングルトンパターン」というものです。

前からちょくちょく調べていたので今回はその先駆けということで

シングルトンパターンとは?
シングルトンパターンパターンとはデザインパターンの一つで GoFによって考案されたデザインパターンです。 内容はと言うとクラスのインスタンスをひとつしか生成しないことを保証するということです。
実装するメリットは?
例えばDBのハンドルを使いまわしたりだとか、僕の会社だと決済モジュールは シングルトンパターンで実装されています。 複数インスタンスを生成するべきではないクラスや何度も使いまわすものを このパターンで実装することによりリソースの削減ができます。 すべてのクラスに実装する必要はありませんが、使いまわすことが多いものだと 実装したほうがいい場合が多いです。
どういう風に実装するのか
下記の項目が基本的なシングルトンパターンを実装するのに必要な項目になります。 1.インスタンスを保持する「private」のクラス変数が定義されている 2.コンストラクタが「private」である。 3.インスタンスを返すメソッドがクラスメソッドとして定義されている。
実装方法についての解説
まず、1ですがシングルトンパターンではクラスの内部にインスタンスを保持します。 保持したインスタンスを使いクラス内関数にアクセスします。 次に、2ですがこれは「new」によってインスタンスを生成できないようにする為です。 シングルトンパターンはインスタンスをひとつに保証するものなのでprivateで宣言します。 最後に3ですが、コンストラクタをprivateで実装するため、クラスインスタンスを 生成する関数が必要になります。 3がこれに当たります。
実装例
下記がシングルトンパターンの実装例になります。 Singleton.php
<?php

class Singleton
{
    private static $instance = null;

    private function __construct()
    {
    }

    public static function getInstance()
    {
        if (is_null(self::$instance))
        {
            self::$instance = new self;
        }

        return self::$instance;
    }

    public function test()
    {
        echo "Singleton";
    }

}

?>
呼び出し方法は以下のものが使えます。
$single = Singleton::getInstance();
$single->test();
Singleton::getInstance()->test();
終わり

2011/10/23

【開発環境】TortoiseSVNのインストール

今回はTortoiseSVNのインストールについてです。

環境は、下記になります。
Windows 7 Pro SP1 64bit

下記のリンクよりダウンロードします。
http://tortoisesvn.net/downloads.html

ダウンロードが完了したら、ファイルを実行します。

下記画像のような画面が表示されるので、Nextをクリックします。
次に同意の確認画面が表示されるので、赤で囲まれているところを選択し、Nextを クリックします。
インストールするコンポーネントが表示されるので下記画像のようにすべて選択します。 選択したら、Nextをクリックします。
Installをクリックします。
インストールが始まります。
下記の画面が表示されればインストールは完了です。
終わり

【システム開発】決済システムについて

今回はシステム開発の決済システムについてです。

僕はPHPを中心にシステム開発に携わっているのですが、
最近決済システムに携わることがあったのでそれについてのメモです。

大まかには以下の流れです。

1.ログファイルを作成
2.パラメータのチェック
3.トランザクションを開く
4.決済内容をDBに書きこむ
5.トランザクションを閉じる(成功:コミット、失敗:ロールバック)
6.結果をログに書き込む

この流れで作成しています。

1.ログファイルを作成
では決済を受けた旨をログに書き込みます。
受け付けたパラメータを保存します。

2.パラメータのチェック
不正なパラメータがないかどうかのチェックを行います。
商品が正常なものかどうかなどのチェックです。

3.トランザクションを開く
DBをトランザクションでロックします。
これをしておかないとデータの書き換えなどで不具合が起こったりします。

4.決済内容をDBに書き込む
決済の内容をDBに書き込みます。
ここでコケるかどうかで5.の処理が変わります。

5.トランザクションを閉じる
4.で異常が起きなければコミットを異常が起きていればロールバックを行います。

6.結果をログに書き込む
決済結果をログに書き込みます。
必要があれば管理者にメールを送信したりします。


以上がトランザクションの流れになります。


終わり

2011/10/21

【システム開発】ドキュメントのレビューについて


今回はシステム開発でのドキュメントのレビューのついてです。

システム開発には仕様書などのドキュメント作成が必要不可欠です。
さらにドキュメントは作成後にプロジェクトに関わる人全員でレビューをして
ブラッシュアップ、メンバー間での周知を行います。

この時レビューで気をつけなければいけないことがあります。
それは目的意識を持つことです。

何をするレビューなのかきっちり意識を持って取り組まなければ
レビューが次第に脱線してしまい何のレビューだかわからなくなります。

なので何のレビューなのかという目的意識はしっかりもってやっていきたいと思います。

終わり