今回はmixiGraphAPIを使うための準備メモになります。 まず、mixiGraphAPIを使用する方法は2つあります。 1.法人パートナー登録する 2.個人パートナー登録する 今回は会社とかは全く関係ないので2.の個人パートナー登録で行いました。 ※個人パートナー登録するにはクレジットカードの登録が必要です。 個人パートナー登録はこちらを確認して行なってください。 次にmixiGraphAPIはOAuth認証を使います。 なので Consumer key と Consumer Secret が必要なのでその2つを取得します。 こちらにアクセスします。 ログインを要求されますのでいつものmixiにログインするパスワードを入力します。 ログイン後は下記の画面には切り替わりますので赤で囲まれているものをクリックします。 赤で囲まれている「新規サービス追加」をクリックします。 サービスを登録する画面が表示されますので、必須項目を下記画像のように入力します。 入力が完了したら、利用規約の「同意する」にチェックを入れて「確認」ボタンを押下します。 ※ サービスURLとは作成するサービスのTOPページになります。 ※ リダイレクトURLはmixiでの認証を行った際にリダイレクトされるページになります。 確認画面にて入力項目があっているかを確認します。 確認できましたら「登録」ボタンを押下します。 下記の画面が表示されれば登録は完了です。 登録画面で登録したメールアドレスにメールが送信されます。 次にそのメールに書いてあるURLにアクセスします。 送られてきたメールのURLにアクセスすると再度ログイン要求されますのでログインします。 最初にログインした時のようにいつもmixiにログインするパスワードでログインします。 ログイン後に「管理サービス一覧」というリンクをクリックします。 こちらで登録したサービスの一覧を閲覧できます。 下記画像のように管理しているサービス一覧が表示されますので、今回登録したサービスを クリックします。 下記のサービス情報画面にてConsumer keyとConsumer Secretが取得できますので、こちらを プログラムに使用します。 これにてmixiGraphAPIを使うための準備は完了です。 次は簡単なつぶやきを投稿するものを作ってみます。 終わり 関連記事: 【PHP】phpでmixiGraphAPIを使ってmixiにつぶやきを投稿するサンプル【mixi】 【PHP】mixiGraphAPIのOAuth認証用ライブラリを作成しました。【mixi】
2011/12/23
【mixi】mixiGraph APIを使うための準備
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